【バックパッカー】初めて旅行する街で気をつけたいこと4選!!

初めての街で気をつけたいこと
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どうも、あき(@lyonxyloto)です。

メキシコに住んでいながらお仕事で
いろいろな街に転々と行く機会があります。

僕これまで32カ国周ってきているバックパッカーでもあるので
新しい街には全く緊張しません。
好奇心でワクワクします。

初めて旅行する街で
毎回共通して気をつけたいことを共有します。

気をつけたいところ

盗難

何と言ってもこれが最初でしょう。

僕はこれまで大きな盗難に遭ったことはないですが、
貴重品管理は徹底しています。

僕の相棒はコレ。
ウエストポーチです。

当時お金に余裕がなかったので
かなり安いやつを買いましたが機能に問題ありません。

このようにポーチと言ってもかさばらないやつがベストです。

この中にパスポート、携帯、お金を入れています。
分散はしていませんが、このポーチをズボンの中に着用します。
パンツとズボンの間ですね。腰に巻くイメージです。

危険そうな街ならパンツの中にポーチをしまいます。w

僕は分散するとどこにどれを保管したかわからなくなってしまうので
分けていません。
ポケットには携帯や財布は入れないようにしています。

シャワーを浴びるまでずっと身につけています。
トイレに行くときもです。

ゲストハウスのドミに着いてからも安心できません。

ドミのベッドに置いておく、バックパックは
鍵付きのロッカーがあれば、そこに入れます。
南京錠だけ各自持参の宿も多いので一つか二つは持っておくといいでしょう。

ロッカーがなければベッドの下か、柱に縛って
衣類など、取られてもいいものだけを置いておくことにしています。

ドミで寝る際も携帯を充電したいからって
コンセントと自分との距離を離してはいけません。

自分の枕元にコンセントがあれば最高です。

ベットから立ち上がって、歩かないと届かない距離のコンセントは
控えましょう。
寝ている間に同じドミのゲストが先にチェックアウトし、
携帯や充電機器を盗んでいくこともあり得ます。

ここは携帯充電器で代用しましょう。

僕はこの旧式の10400mAhを愛用しています。
コンパクトな上にiphoneフル充電を4回はできるので旅先でも困りません。
こうすれば自分の枕元に置いておけます。

街の立地

バスターミナル(or空港)、旧市街、(歴史的地区、セントロとも呼ぶ)、宿、(新市街)
上記4つの位置関係はどこの国の街へ行っても
押さえておきたいところです。

移動しやすいよう、バスターミナルや空港のそばに宿を取るか、
観光メインで旧市街付近にするか、新市街エリアにするか、

宿を取る場所で観光は大きく影響します。

どこも一長一短で正解はありません。
僕は旧市街と新市街エリアが混在する街では
治安的に新市街を優先します。

新市街エリアの方がショピングモールや高級ブランド店があるので
所得が一定以上ある人でないと立ち寄らない、住んでいないからです。

メキシコシティやイスタンブール、ボゴタなどがそうです。

旧市街しかない街では旧市街寄りに泊まります。
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基本バスターミナルや空港付近には泊まりません。

単純にどこの国の都市でもバスターミナルから街の中心部へは
距離があり、バスや電車で行く必要があります。

ロングウェイは毎日の滞在に持っていきたくないですね。

明日がフライト日とか大きな移動の場合は空港付近に泊まっちゃいますが、
陸路で国を縦断していくような旅では旧市街か新市街に泊まります。

ゲストハウス

宿選びと言っても無数にある中、
だいたいこのあたりにしようと思っても複数宿があると悩みますよね。

僕は以下の軸を持って宿を決めています。
1.口コミは8割以上の高評価を得ているか
2.ドミトリーは何人まで対応しているか
3.wifi完備か

上記の軸を踏まえ、事前に予約して宿に行きます。
(タジキスタンやキューバとかネットが使えない、困難な国は飛び込みしかないです。)

ヨーロッパ、南米は基本予約していきました。
大きなバックパックを背負って、せっかく宿にたどりついたのに、
満室です、なんて言われたらショックですよね。

また宿を探さなきゃいけない。時間の無駄でもあります。

最低でも前日には予約しておきましょう。
僕は予約して泊まった宿のwifiで
次の日の別の街の宿を予約していました。
初めての街で気をつけたいこと
予約しているとチェックインがスムーズです。

あまり先々の宿を予約しすぎることもよくありません。
行ってみてこの街すごい可愛いからもう一泊するとか
旅人と出遭って急遽、次の行き先を変えたりすることがあるからです。

口コミは8割以上の高評価を得ているか

僕はシンプルにBooking.comの口コミを参考にしています。
口コミはかなり大事です。
オーナーの態度が悪いとか、お湯が出なかったとか残念な意見から
いい意見まで包み隠さず書かれているからです。

ここで8.0以上であれば優秀な宿と捉えます。
まずは泊まりたいエリアに高評価の宿があるかどうかです。

ドミトリーは何人まで対応しているか

ドミトリーを提供している宿では何人まで一つの部屋なのか
見るようにしています。

5人、いや4人ぐらいがちょうどいいと個人的に思います。
6人〜10人ってもう誰だかわかんなくなって、
盗難の危険もあり得ます。

4人くらいであれば、
自分ともう一人の旅人、2人組グループみたいに
行動パターンがわかります。

お互い顔が覚えらえる人数とも言えます。

チェコのプラハで10人、クロアチアのスプリットで12人の
ドミを経験しましたがもう嫌ですね。

欧米人たちが欧米人同士仲良くなって
騒ぎ始めるんですよね。
アジア人は英語がわかんないだろうから
みたいにはばではないけど、疎外感を受けやすい。

僕は朝から観光したくて0時には寝るんですが、
彼らはクラブに行きたいから
0時とか1時に出かけるんですよ。

それで4時とか5時に神経使わずに
物音立てて部屋に入ってくるからもうストレスです。

そういったタイムラグがあったりするので
ドミは極力少人数が望ましい。

あと単純に快眠できない。

6人以上もいたらイビキがデカいやつとか絶対いますからね。w
なんかゴソゴゾ音を立てるやつとか。
ツッコミどころが満載になってしまうのでもうそんな人数と
一緒に寝たくありません。

だったらシングルでいいじゃんという声が聞こえてきそうですが、
シングルだと交流がほぼありません。

ドミは値段が安く、旅行者と交流できるメリットがあると思っています。
旅の醍醐味は出遭いです。
ですが、大人数ではなくて小規模のドミなら交流もしやすいです。

wifi完備か

wifiの有無は情報集めにかなり差がでますし、旅行の計画にも影響します。
口コミが高評価な宿はほぼwifiは問題ありません。

決まって僕はwifiの回線、パスを写メっておきます。
wifiが切れたときや、宿の建物の一部の場所にしか貼られていなかったりして
一度つなげたのに、もう一度ログインしたいときが少なくないからです。

両替

行き先の国の都市で今まで滞在していた国と通貨が異なる場合は、
どこで両替できるか事前に把握しておくのが大事です。

空港、バスターミナル、両替所、宿、銀行が挙げられます。

おすすめの方法は
自分がその都市に降り立った空港やバスターミナルで
最初に宿にたどり着くまでの必要最低額より少し多めに換金して、
宿についてから、街の両替所に行って必要分を替える方法です。

空港やバスターミナルでは両替所がありますが、
一般的にいいレートとは言えません。
しかし、宿に着くまでにはバスやタクシーなりその国の通貨が必要なので
その場で替えておく必要があります。

なぜ、必要最低額より少し多めに換金するのかと言うと、
思わぬトラブルや、予想外に宿までの移動費が発生する可能性も
否めない
からです。

それに、軽く軽食を取りたいときもあります。

そうして宿にたどりついた後は宿のwifiで良さげな両替所を
探したり、宿泊者に聞いてどこで替えるのがベターか判断できます。

キューバのハバナではこの方法で換金しました。

以上、上記の4つを頭に入れておけば、
どこの街に行っても困ることはないです。

不安要素を取り除き、
安心して満喫できる旅にしましょう!!

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。