旅人は人をつなぐ

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どうも、あき(@lyonxyloto)です。

先日旅仲間のところで集まっていたんですが、旅人はほんとステキだなっと思ったので、思うことを書いてみました。

タビビト


旅人のステキなところは、誰にでもオープンで気さくに話せる人が多い。
そもそもひとり旅している人は、超気さく。いい意味でぶっ飛んでる。

明るくて初対面でもすぐに仲良くなることができる。

旅人がおもしろいのは、既存のレールに沿って生きていないし、やりたいことをしている人ばかりだ。
誰かと比べることもしないし、自分の気持ちに正直になって生きている。

永遠の3歳児だ。いい意味でバカなのだ。

「当たり前」、「普通」、といった日本の価値観に縛られることなく生きている。

サラリーマンから見れば、「ブラブラしていてよく思えない人たち」かもしれないが、人それぞれ、自分の人生なんて好き勝手生きればいいのだ。
法に触れない限り、人が何しようが関係ない。人生の選択肢は多様だ。

いかに後悔なく、楽しく生きるか、ここが旅人の根幹だと思う。

僕はメキシコに駐在していたころ、休暇の際にはビジネスホテルではなく、
あえて、旅人が泊まるようなゲストハウスばかりに泊まっていた。

単身でメキシコにきているのに、一人ビジネスホテルなんてつまらない。
好奇心旺盛な自分にとっては、常に新しいこと、人との会話が好きで旅行で交流しないなんてありえないと思ってるぐらい。

旅人と交流することでいろんな話を聞けるし、考え方や、人それぞれのビジョンを聞いていると非常に刺激を得ることができる。
学びや気づきが得られることが楽しい。

そもそも僕が巣鴨にいたのも、発端は一人でキューバを旅行したことから始まった。

ハバナで旅人に遭い、彼がメキシコのサンクリストバルのおすすめの宿、オモシロい管理人を紹介してくれた。
そして休暇をとって僕がその宿へ行き、管理人と知り合ったことでたくさんの旅人と知り合い、巣鴨在住の世界一周経験者と日本で知り合った。

彼は自宅でカフェもやっていることからいろんな人が彼に会いに来る。
いろんな話を聞くことができる。

サンクリストバル在住の日本人女性が日本に一時帰国をする際に巣鴨の彼の自宅スペースを使って、メキシコ雑貨の販売展示会をすることになったそうだ。


彼女とは僕もサンクリストバルの宿で知り合っており、久々の再会をすると同時にたくさんの旅人や近所の人たちが訪れ、交流することができた。
今回巣鴨の展示会場がまさに宿のようになっていた。

旅人は人をつなぐのだ。

旅人と旅人の間に共通の旅人がいることは少なくないし、共通の友人がいなくても皆かなりオープンだ。
社交性が超高い。

社交性ってもともとなかった人でも旅をしていく中で、道を聞いたり、問題解決をしなくちゃいけないシーンって山ほど出てくるから、自然と人と接することが増えてくる。磨かれていくんだと思う。

だから皆、旅では出会わなかったけれど、日本で「おともだち」になれることがよくある。

旅の素晴らしいことだと思う。

旅先で出逢ったときは、少々小汚いお互い服装だったのに日本で再会するとお互いおしゃれしていて
なんとも言えない感覚を味わうことが多い。

本当はすごい服が好きなんだけど、「旅中は服を妥協していました。(笑)」なんて言うおしゃれさんも実は多かったりする。
旅中のときとそんなに変わらない服装をしている人もいるけど、そんな再会のときの”変化”が楽しい。

そう、旅での出遭いは一過性のものではなく、続くんだ。

旅人は人をつなぐのだ。

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aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。