キューバに一週間滞在して感じた5つのこと

キューバで感じた5つのこと。
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4月の下旬からキューバに
一週間滞在していました。

独特すぎて感じることがいくつかあったので
まとめます。

1.ネット利用が不便!!

日本で当たり前になっているインターネット、
暇さえあれば私たちはスマホの画面を見ています。
ですが、キューバではそれができません。

旅行前からネットや友人の情報で
ネットが使えないことは知っていましたが、
やはりきつい!w

インターネットカードというのがあって
3ドル(1.5ドルというところも)払えば
1時間ネットにつなげます。

しかし、時間が切れればまたお金を払わないと
引き続きネットを楽しむことはできません。

なので滞在中はネットを我慢している人が大半です。

2.人とのリアルな会話を重視するようになる。

キューバで感じた5つのこと。

ネット環境が整ってないので
スマホをいじることがなくなります。

したがってゲストハウスで旅人と交流したり、
立ち寄ったお店の人としゃべるなど、
「交流」が盛んになります。
これは現代を生きている僕らにとって非常に大切なことです。

日本で電車に乗っていても
皆スマホをいじっていて
隣の人と話すことはまずありません。
今、メキシコ暮らししている立場から思うとすごい閉鎖的。。

しかし、キューバでは
近所や道端での世間話が当たり前で
お店でもお客同士が自然に会話しています。

キューバ人はほんと絡みたがり屋です。w

われわれアジア人を見ると必ず話しかけてきます。
時にしつこいくらい。
コリアン?チャイナ?と聞かれた人は多いはず。

こういう光景を見ていると
キューバ人の温かさが感じられます。

3.クックでなく、モネダだけでも生活できる。

僕は旅行中、バラデロでの
オールインクルーシブを予約したせいで
中日の資金繰りに苦労しました。
なので数日モネダのみで生活していました。

ごはんが60円、コップ一杯のジュースが20円くらいと
日本じゃありえないほど破格です。

ローカルな暮らしを体感できる貴重な機会でしたが
同時に後ろめたさもありました。

観光で来てるんだからクックを街に落とさなきゃ。
と、、

クックは観光客用の通貨なので
基本的にはクックを使うのが妥当でしょう。

4.キューバ人のスペイン語なまりがひどい。

僕はメキシコに住んでいるので
だいだいのスペイン語は聞き取れます。

ですが、キューバ人のスペイン語は
ほんと何言ってんのかわからなかった。
イタリア語みたいだし、単語をキチンと発音しません。

スペイン語をかじったことのある方は
旅行した時に感じるはずです。

こっちから伝えても、
会話のキャッチボールができない。。。

商売やっているひとたちはわりと英語が話せるので
主要な観光地へは英語で問題ないです。

5.生の情報が生きる

ネットが使えないのでおすすめスポットの検索も
入国してからはほぼできません。

ここはゲストハウスやカサに行って
情報を得るしかありません。
地球の歩き方だけだと物足りなさがあります。

シオマラさん家、ヨハンナさん家、ホアキナさん家には
旅人が残していった情報ノートがあります。

また、同じ宿の旅行者と
情報交換するのも一つの手ですね。

自分がゲストハウスにチェックインしたときに、
もうチェックアウトしようとしている人なんかは
大抵、情報を持っています。

どこのランチ、ディナーがおいしかったか、
両替はどこがおすすめか、
どこのスポットに行ったか

このあたりの質問を旅行者に
ガンガン聞いていけば
キューバ滞在もよりいいものになります。

では!!

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。