【キューバ/バラデロ】オールインクルーシブホテルに1人で泊まってみた。

バラデロ オールインクルーシブ
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どうも、あき(@lyonxyloto)です。

世界有数のリゾート地にある
オールインクルーシブホテルに一人で泊まってみました。
キューバのバラデロです。

どんなんだったか体験談を綴ります。

とりあえず、キューバには猛烈に行きたかったんですよ。
バックパックでの一人旅は慣れているので飛び込んじゃいました。

キューバへの旅行前はハバナに行きたくてしょうがなくて、
それで着いた先の宿「ホアキナさん家」
旅人と情報交換していたらバラデロっていうリゾート地の海が
すごい綺麗だって知りました。

ハバナ泊はホアキナさん家を絶対におすすめする6つの理由

2017.05.08
誰か一緒に行ける人いないかなあってバラデロを出発する前は
いろんな旅行者に声をかけていました。

ホアキナさん家で見つからなかったので
別のアジア人宿「シオマラさん家」にも行って
旅人を探していましたが、同じ出発日に重なる人が誰一人いませんでした。

GWでもなんでもない4月下旬に自分が来てるからしょうがないなと。

だったら一人で行こ!と。
せっかくメキシコから飛行機に乗って来ているし、
「行く人がいなかったからやめた」っていう言い訳は後悔にしかならないと思いました。

特にオールインクルーシブホテルも「おひとり様お断り」なんて
一言も書いていないし。w

行けるじゃん!

Hotel Aguas Azules(ホテルアグアスアスレス)

今回僕が選んだオールインクルーシブホテルはここです。

僕がちょうどハバナの「ホアキナさん家」に着いた時に、
もうすぐ帰るんですというカナダのワーホリ女性2人組と出遭って
この宿の情報を知りました。

3つ星ホテルでそこまで値段は高くありませんでした。
1泊107CUC。(CUCの価値は米ドルとほぼイコールです。)

ハバナの旧市街近くにある「Plaza hotel(プラサホテル)」のツアーデスクで
申し込み、行き帰りのバス込みで143CUC。

当日は9時に申し込みをしたホテル前で集合。

ツアーデスクでの団体で行く旅行は、
「ホアキナさん家」で一向にバスの迎えがこなくて
1時間半待たされた人の話を聞いていたので
ちゃんと時間に来るか心配でした。

バスが来て、名前を呼ばれたのは9時半ごろ。
このくらいはラテンの国だし、遅れるだろうと想定していました。

行きは大型マイクロバスでハバナのいろんなホテルを寄っては
客を拾っていくというシステムでした。

僕が乗る時点でほぼ満席。
運良く、席を確保。(はあ)

2時間くらい走って行くとカリブ海の海が見えてきます。
バラデロ
どうやらこのバスは僕が行くホテルにバスの客全員が泊まるのではなく、
バラデロのリゾートホテルを順々に周り、お客を下ろしていくのでした。

ホテルに近づくと、ホテルの名前を
添乗員さんが連呼してお客が降りていきます。

僕はずっとiPhoneのGoogle mapを起動させながら
ホテルと現在地の確認を頻繁に行っていました。

なんと僕が予約したHotel Aguas Azules(ホテルアグアスアスレス)は
名前が変わっていてStar fish hotel(スターフィッシュホテル)になっていました!

2017年版の地球の歩き方にもこのホテルは載っているんですが、
名前はHotel Aguas Azules(ホテルアグアスアスレス)のままです。
Google mapもHotel Aguas Azules(ホテルアグアスアスレス)になっていました。
バラデロ オールインクルーシブ
スターフィッシュ・クアトロ・パルマスというホテルもあるんですよ・・・
注意してください。
外観はこんな感じ。
バラデロ オールインクルーシブ
「名前、全然ちゃうやん。。」
とつぶやきながらもホテルのレセプションにツアーデスクで申し込みした
書類を見せて問題なくチェックインできました。

チェックインのお客はみんな団体とか家族連れでアウェー感は多少ありますが、
強気でチェックイン!!そんなの関係ねえ!

部屋はシングルと聞いていたけど、
ベッドが3つもありました。w
どう考えても余分。。
オールインクルーシブ
そうそう、ここはタオルアートがあるんです。

Когда оставил в номере кубинский флаг.

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僕は海の生き物だった気がします。

部屋数は軽く500は超えるんじゃないかっていうほど
巨大な敷地があります。
バラデロ オールインクルーシブ
オールインクルーシブホテルって名前の通り、すべて込みのホテルです。
「all inclusive, all inclusive, all inclusive…..」

なんでも込みなんだよなぁ。
そんなホテルに
生まれて一度も泊まったことのない僕には
all inclusiveという単語ばかり頭の中で繰り返していました。

マッサージやトレーニングジム、ヨガ、
館内のラウンジバーはもちろん飲み放題。ガンガンお酒が飲めます。
ビーチもプールも行きたい放題。

メキシコの内陸に住んでいるとホント海を見る機会がないんですよねー。
近くにもないし。
チェックイン後はすぐにビーチへ!!


あたかもカップルのために設置されたようなビーチチェア!
当然隣もカップルか女性同士。
一人で寝そべっているやつなんて誰一人いません。w
バラデロ オールインクルーシブ
そんなの関係ねえ!
一人で2つのチェアを陣取って
ベーチに寝そべって海をただただ眺めています。
バラデロ オールインクルーシブ
たまに海に入って、波に揺られて。
またチェアに戻ってぼーっとして。。

歴史上有名なコロンブスはこんな言葉を残しています。

「人間の目が見た最大の美」

海がエメラルドブルーなんです。こんな色の海は見たことない。

こういうのんびりと過ごす時間も必要ですね。
せかせかする人生ばっかりなんてつまらない。
余白を作りたかったのです。

お前なんか誰も見てねえよ的な気持ちを持ち続ければ
余裕です。
ビーチに来ちゃえば勝ちです。何も恐れることはない。

こんな感じでロシア人とカナダ人ばかりいます。


ビーチへやビュッフェ会場に行くと、英語とロシア語しか飛び交ってないんですよ!

#безфильтров🇨🇺

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美男美女ばっかりですね。
欧米系の人がかなり多いです。
ジャパニーズは一人も見なかった。
インスタはロシア語の投稿が多い。

#кубалибра

12decoyさん(@drobotfedor)がシェアした投稿 –


スペイン語はあまり聞きませんでした。
退職して年金生活しているような
おじいちゃんおばあちゃんもそこそこいます。優雅すぎる。

アウトドアビュッフェは最高ですよ〜!
バラデロ オールインクルーシブ
快晴の中、民族舞踊や音楽を鑑賞しながら
ランチをとりました。


4人席しかなかったので
先に一人で座っていたけれど、夫婦と席をシェアして一緒に鑑賞したり。

夜もジャズの演奏を聞きながらお酒を飲んだり。
もうここでの一人は慣れました。w
バラデロ オールインクルーシブ
一人で来ている人も2人くらい見つけて、おっ!一緒じゃんと
勝手に仲間意識を持ったり。w
意外といるもんです。

学生時代から1泊1,000〜3,000円くらいの
ゲストハウスばかりに泊まってきた僕にとっては
ありえないくらい至り尽せりのサービス。

こんなホテル、世の中に存在するんだ。。。
オールインクルーシブホテルという言葉は知っていたけれど、
体験するまでは理解不能でした。

ハバナのホテルのツアーデスクで申し込んでおけば
帰って来るまでお金を払う必要がありません。
かなりラクです。

バックパック旅行みたいに昼飯や夜飯はどこにしようっていう
悩みはないし、行きと帰りのバスも心配しなくていい。

チェックアウト後はホテルのロビーで
待っていれば、迎えに来てくれます。

帰りは10人乗りくらいのバンでした。
これまた1時間くらい遅れてロビーに到着。

帰りは突然、帰り道のレストランでカフェ休憩があったのは
知らなかったけど
同じく2時間くらいで予約したホテルに戻ってきました。
バラデロ オールインクルーシブ

行ってみての感想

お前なんか誰も見てねえよ
精神で行けば一人でも思いっきり堪能できました。

人目なんて気にしなければ、なんだってできる気がしました。
”オールインクルーシブホテルはカップルや家族、団体客が行くもの”っていう
先入観や固定観念を外せばいいのです。

そんなん常識と思わなければいい。

オールインクルーシブホテルって
敷居が高いイメージを勝手に持っていたのだけれど
自分と同い年くらいな若い女の人やカップルがたくさんいました。

ホテルは可もなく、不可もなくといった印象でした。
悪いところは見当たりません。

107CUCで3食ついて、プライベートビーチでのんびりして
お酒を飲んで現地の音楽を鑑賞することができるなんて
むしろ安いくらいです。

一人なら文句ないです。

なのでここに来ている人はお金持ちの感じはしなかったし、
ただバカンスにリゾートへ来ている感じ。

チェックイン後、カナダ人のママさんたちから
「あなたはこれから空港へ行くの?」
って聞かれたけど、ロシア人やカナダ人は、
リゾートで過ごすためだけにバラデロに来ていました。

飛行機でビーチに来て、また飛行機で自分の国へ帰る。
これぞバカンス!って感じの過ごし方だなぁと。

日本でも花火大会や海に行きたいけれど、
人が集まらない、タイミングが合わないと言う人は多いと思います。

でも、行けばいいじゃんって思います。

シンプルに見たいものは見て、行きたいとこに行けばいい。

誰もあなたなんかジロジロ見てはいないのです。
誰も気にしていません。

もちろん人と行った方がより楽しいでしょう。
でもせっかく近くにいたり、休みや時間がある時に
やりたいことをやれずに時間が過ぎてしまうのは
非常にもったいないことです。

最近はサマソニにおじさんが増えているようです。
若者が行くところというイメージは変わってきています。
彼らもシンプルに聞きたいアーティスト、雰囲気に染まりたいから
行っているような気がします。

あなたも一人でオールインクルーシブホテルに泊まってみてはいかが!?

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。