言葉が理解できなくてもスポーツを通して友人は作れる。

言語ができなくてもスポーツを通して友人は作れる
SPONSORED LINK

どうも、あきです。

メキシコにて来て社会人チームに3チームぐらい入っており、
毎週サッカーをしています。

スポーツ、サッカーを通じて、信頼関係が生まれ、
友人を作ることができる
、そう実感しました。

国は関係ない

スペイン留学時代もサラゴサ大学のキャンパスで
毎週サッカーがあるということで飛び込んで参加していました。
スペインやフランス、ドイツ、オランダ、イタリアといった欧米の学生と混じって
プレーしていました。

スペインなので当然スペイン語が共通言語です。
最初は何言ってるかほぼわかりません。

でも毎週参加して行くうちに顔なじみになり、ゴールやアシストを決めたりしていくうちに
信頼関係が生まれる。
そこからフェイスブックはやっているか?という会話になり、
やがて友人に発展する。

そこには語学力は関係ないんです。

一度友人になれば、
今度、友達の誕生日会があるから来ない?とか、このディスコで仮装パーティがあるから
一緒に仮装して楽しもうぜ、みたいにイベントごとに誘われるようになります。

何言ってんのかわかんなかった人でも
会話を重ねていくうちに相手の言葉がわかるようになってきます。

僕が言いたいのは、言語がしゃべれないから、という理由で
アクティビティは断るべきでないと考えます。

行ってつまらなければ、帰ってしまえばいい。
もう行かなければいい。

最初の一歩を踏み出すかどうか。

同じスポーツをする、勝負事に一緒に挑む。
そこでは同じゴールに向かっているものがあるため、
仲良くなりやすい。通じやすい。そう思うんです。

海外にいれば、参加するたびに言語が上達する機会となる。
次第に交好関係が広がっていけば、
海外での生活も楽しくなる。

特にチームスポーツのサッカーやバスケ、野球、バレーボールは
複数人で行うため、つながりができやすい。
言語ができなくてもスポーツを通して友人は作れる
一石四長ではないでしょうか?
スポーツを行うことで、言語上達、人脈拡大、生活満足度向上。
それに健康維持できる。

今、僕がメキシコで入っている社会人チームは
スラングばかりで何言ってるかさっぱりわかりません。
言語ができなくてもスポーツを通して友人は作れる
でもだんだんスラングがわかって、会話に入れるようになるし、
「ここのチームにもおれ入ってるんだけど、こっちもどう?」
みたいに他のサッカーチームにも関われる機会が出てくる。
相手チームから誘われこともあります。

おかげで3チームにも所属しています。

留学や仕事などで海外で暮らす人にとってスポーツを「行う」ことは
生活にたくさんのプラスな変化をもたらすものだと思います。

ぜひ!オススメです!

SPONSORED LINK
▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。