電話は時間のレイプ!!本当に電話が必要な時を考えてみた。

電話は時間のレイプ
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どうも、あき(@lyonxyloto)です。

メキシコに住んでいて最近電話がすごく邪魔と感じるようになりました。
だって自分の行動を止めて、それに応対しなければならない。
集中していたことを無理やり中断させられる。

対日本人、ほんと不要。

読書しているとき、ご飯を食べてるとき、
運転しているとき、友人と楽しく談笑しているときに
かかってきたらイヤでしょう。

あなたもそういう思いをしたことはありませんか?
あとから折り返せばいいのでしょうか、
こっちもその時間を割かなくてはなりません。

はあちゅうさんはインタビューでこう言っています。

知人がネット上で電話のことを「時間のレイプ」と例えていましたが、私もこの考え方に賛成です。というのも、相手の都合で自分の時間を突然搾取される、そんな電話の乱暴さがとにかく苦手なんです。

 集中して原稿を書いているときや家族との団らん中に突然電話が鳴ると、それだけでテンションが下がり、親しくもない相手の都合に無理やり付き合わされた気になります。何の権利があって、私の時間に踏み込んでくるんでしょうか。

 家族と恋人とクロネコヤマトさん以外からの予告のない電話は不快です。最近はどこかから勝手に番号を手に入れていきなり電話してくる人もいますが、私にとって、突然の電話は、突然家に来られるのと同じくらいぶしつけに感じます。

参照:http://nkbp.jp/2uOoLEv
完全に同意です。。

イケハヤさんは「電話とか消滅せよ。」とまで言っています。

ホリエモンの著書「多動力」から引用すると

スケジュールの調整やちょっとした打ち合わせや連絡なんて、
面と向かったミーティングや電話という同期通信でやる必要はない。
 メールやLINE、メッセンジャーを使った非同期通信で十分だ。
 1日の中には、細かい隙間時間がたくさん発生する。その隙間時間を利用し、非同期通信によって仕事を効率的に進めていくのだ。 
 前時代の感覚にとらわれている人は、コミュニーケーションというのはお互い同時間に行う同期通信でなければ意図が伝わらないと盲信している。
<中略>
インターネットの大きな功績は、非同期通信を手軽にしたことである。
非同期通信が手軽になったおかげで、人がどれだけ隙間時間を活用できるようになったか。

 地球の裏側にいる人と仕事をするときも、時差なんて気にする必要さえなくなったではないか。
 誰もが自分の都合のいい時間に情報にアクセスできる。
<中略>
非同期通信が手軽に使えるようになった画期的な時代に、なお電話という同期通信にこだわり続ける。そういう人間に僕は言いたい。「お前にあげる時間はねえよ。」と。

メールで終えれる話に同期通信で時間なんて割きたくないわけですよ。
電話は相手の時間を奪う行為に匹敵する。

別にメールで済ませられることを
いちいち電話で伝えようとしてくる人がいます。

文字を打つのがめんどくさい?
あなたのめんどくささのためにこっちは作業を止めたくないのです。

時間はお金よりも大事なものです。
失った時間は戻ってこない。

日本人の大半はもはやスマートフォンを肌身離さずに持っている。
それであれば、ラインやメッセンジャーで十分事足りると思う。

ニュージーランドと日本でデュアルライフ送る
四角大輔さんの著書
『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』にも電話について書かれています。

電話も危険だ。
自分の時間に土足で踏み込ませるのと同じ。
かかってきた電話すべてに出ていたら、目の前の大切なことと向き合えなくなる。
電話が鳴ったら、いったん必ず「今、この電話に出るべきかどうか?」と自分の心に聞いてみよう。

今の時代において本当に電話を必要とするのは
どんなときなのか?
今一度考えてみるとする。

電話のあるシチュエーション

急病、事件、事故

急に人が倒れた、発作を起こした、事故をした。

救急車が今すぐに必要な場合は電話は必要と考えます。
命にかかわることだからです。
ここではチャットで送っていては間に合わない。

ひったくりにあったとか事件に巻き込まれたときも
電話は必要。すぐに犯人を捕まえないと逃げてしまう。

あと家の水道管が破裂したみたいな突差の場合も電話は必要。
どんどん水が出てきてしまう。チャットの返信を待っている場合ではない。
ここは電話アリ

10月下旬にサンルイスポトシで事故を見かけました。
転がっています。。。
電話 時間 レイプ
警官が電話していました。
メキシコほんと事故多い。。。

朝の電車のトラブルならこういうとき電車内やホームで
たくさん電話をしている人を見かける。

おそらく「出社時刻に間に合わないので遅刻します。」
ということが多いと思います。

しかし、これはメールでいい。相手はメールをみればいい。
あと何分かかるとか、いつ電車が動き出しそうとか
やりとりすればそれで済む話。

待ち合わせ

JR新宿駅みたいに大きな駅でたくさんの人が出入りする駅で
電話している人をちらほらみます。
ここでもちゃんとどこのどのあたりで合流するか
事前に決めておけば問題ない話です。

ただ、フェスイベントの会場での待ち合わせや会場内のブースは
はぐれやすいのでここは電話はアリ

宅配便

はあちゅうさんのインタビューでクロネコヤマトさんが出てきましたが、
宅配便の電話は配達の電話なので
これは許容できます。

宅配便は1日に何件も配達を抱えているので
同期通信が望ましいですね。

家族、恋人

一緒に住んでいなかったり、お互いが離れた場所にいる場合は
相手の声が聞きたくなると思いますが、
中身のない話だと時間の無駄ですね。
どうしても話したければ、会いに行ってたっぷり話す方がいい。

メキシコ人は家族や恋人に2時間〜電話してます。
ラテン人の暖かさなのでしょうか。まだ理解できませんw
直接会うときだけでいいと思います。

メキシコ人はどうなのか?

これは僕がこの国で仕事をしていて感じるんですが
基本的にのんびりしていて、全員とは言いませんが頭を使って考える人があまりいないような気がします。

メールで解決できることでも話が通じてなくて、
要件と違った答えを出してくることも少なくありません。

締め切りを設けてもメールでは返答が来ないことも多々あります。

そういうときには返答をもらうためにも
電話を掛けて話を進めないと次にいけません。

全然、メキシコでは電話消滅できないですね。

まとめ

要は緊急性があって、電話しないと物事が解決できない、
対処できないというとき
にしか電話は必要ないと考えます。

それ以外は非同期通信でお互いが隙間時間にメールを返せば、
お互い迷惑ではないし、効率よく時間を使えます。

毎日の予定や過ごし方は人によってそれぞれ違うわけです。

ただ外国で仕事をしていて非同期通信では
一向に返信が来ないような国民性の人と仕事をするときは必要です。

電話しないと物事が進みません。
もっとメールみてくれよ。。。

日本では電話不要の考え方が進みそう。


電話番号を持っているだけで詐欺に遭いかねません!

メキシコでも番号を持っているだけで
大手キャリアのTELCELからセールス電話がほぼ毎日きます。
速攻、着信拒否しましたw

緊急性がない限り、電話はいらないんです。
より多くの人に早く「電話は時間のレイプ」ということを知ってほしい。

相手を思いやるためにもその電話は本当に必要なのか?
掛ける前に考えるクセが大事です。

では!

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aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。