四角さんの本を読んで20代のうちに捨てられるだけ捨てたほうがいいと思った。

四角大輔 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
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Hola!あき(@lyonxyloto)です。

Kindle読書にハマってます。
四角大輔さん(@4dsk)の著書『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』がめちゃくちゃよかった!

四角さんは本田直之さん(@naohawaii)との共著『モバイルボヘミアン』で初めて知ったんですが、
ニュージーランドと日本の2拠点でのデュアルライフを体現しているお方です。

僕が将来やりたい生き方!!!

その方の著書を今回読んでみました。↓

各小見出しが1分くらいで読めるので非常に読みやすかった!!
飽き性の僕でもスラスラ読めました。

捨てる大切さ

四角さんは、満足のいくライフスタイルを送ることができているのは身の周りをできるだけ整理し、
捨てられるものはとことん捨て、余計なものを取り入れないようにしてきたと綴っている。

自分の周りのノイズを取り去ることで本当に自分がやりたいこと、自分らしさ、
集中力を見い出すことができるのだ。

個人的にビビッと共感したところを紹介します。

ライバル心を捨てる。

四角大輔 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
隣の芝生は青くない。

生き方においては、
自己満足を目指したヤツが最強だ。
つねにめざすべきは、勝ち負けではなく、
自己ベストだ。
まわりを見るな。向き合うべきは自分の心だ。

人間って生まれつき、身長も違えば、体重も違うし、顔も性格も全て違う。
他人と比べたらキリがない。

個人的に嫌いなのが「人生勝ち組」、「負け犬」
と言う言葉。
何を持って「勝ち組」であり「負け犬」なのか。

自分が自分の人生を良しと思えればそれでいい。
勝ち負けなんかどうでもいい。

「すいません」の盾を捨てる。

簡単に「すいません」と言ってはいけない。
これには同感!!

会社の先輩でもやたら電話越しで「すいません」を連発する人がいる。
開口一番に「すいません。〜の件ですが、、、、」
なんでそんな謝るの?? 
日本にいるときから違和感だった。

メキシコで生活していたらまず、
謝ってくる人なんてめったにいないから
なおさらおかしく思えてしまう。

本当に詫びるときだけしっかりと謝ればいい。
社交辞令やクセで連発する。これは捨てよう。

遠慮を捨てる。

社会人になると目上の人と話す機会が増え、
年齢を気にして発言を控えたりしやすい。
特に大企業ほど年功序列の雰囲気が強くありがちだ。

日本の同調圧力はものすごい。

メキシコでは皆遠慮しない。堂々と意見を言うし、
間違うことを全く気にせずにベラベラ喋っている感がある。

「空気を読む」という言葉が僕は嫌い。

自戒も含めてだが自分が感じたこと、考えたことで周りと意見が違えば発言しよう。

慣れた住まいを捨てる。

四角大輔 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
僕はマイルドヤンキー的な生活から抜け出し、大卒後、東京という新しい環境に身を置いた。

ちなみにマイルドヤンキーとはこんな感じである。

東京への憧れがなく地元の大型ショッピングセンターが大好き。
比較的低学歴で結婚・出産も早め。仲間との絆を大切にし地元で遊ぶことが多い。
クルマ好きで音楽はEXILEを好む――というのが彼らの特長です。

東洋経済オンライン『地方を支配している「ヤンキーの虎」とは?』より

そして今はメキシコで全く異なる環境で生活している。文化も言葉も生活習慣も何もかも”日本式”では通じない。

思い込みや考え方だけではなく、モノや人間関係も一気に整理することができるんだ。

まさにその通りだと思う。

四角大輔 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
全てをリセットして1から生活を始めるのは
非常に刺激的。

一つの場所に長居せず、コロコロ変えていくことはオモシロいと思う。
住む場所一つで人間関係が変わり、これまで考えもしなかった気づきや発見にも出会える。

これはこれから先も意識していきたい。

照れを捨てる。

”自分の欲求”を惜しげもなく出そう。
イケハヤさんも同じようなことを言ってました。


自分の夢ややりたいことはどんどん発信することが大事。

僕はスペインに必ず住みたい!
大学でスペイン語を学びはじめて、スペインバルやZARAで働いて、今はメキシコ暮らし。
スペイン語にどっぶり浸っている。

スペイン語には死ぬまで触れていきたい。
メキシコもいいけど、やっぱりスペイン。「スペイン語・スペイン大好き」は発信していく。

多くの人に発信し続けていくことで
共通の夢を持った人やすでに実践している人とつながることができるかもしれないし、
発信しないのでは得られる情報量も違う。

会社への忠誠心を捨てる。

この考え方はこれから時代が進むにつれて大切だと思いました。
お金を受け取るところが一つしかないのは超不安定。
そこが無くなったり、もらえる額が減ったらかなり深刻。

僕は入社そうそう、ネットワークビジネスを始めたり、情報商材や転売をやったり
いろいろトライしました。いまは仮想通貨の投資、積立に注力してみている。
会社以外のビジネスもいろいろやってみないことにはわからない。

借金も抱えたがライフラインの数を増やすことに試行錯誤することは自分の人生にとって無駄ではないと思う。
まだまだライフラインを作って行かねば。

20代の人は必ず読んだほうがいい

2017年の今年、自分は25歳。
20代のちょうどど真ん中。
この本に出遭えてほんとよかったと思っています。

20代はとにかくいろんな人に出会っていろんな人の考え方を吸収して自分の価値観を磨いていく
と思っていたんですが、
”捨てる”という発想は全くありませんでした。

本書を手に取る前は
「え!?20代で何を捨てるんだよ」
「人生これからじゃないか!」と思っていました。

本書には50もの捨てるべきことが書かれているんですが、全て捨てられたらかなり身軽で自由な人生にできると思う。
ここでは全てを書ききれないけど、
どれも人生の指針になるいいものばかり。

捨てれるものは今のうちから捨てたほうがいい。

20代の方はぜひとも手にとって欲しい1冊!!
騙されたつもりで読んでみてほしいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏の国が大好きです! 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 →英語ではなく、サッカーが盛んな国が多いスペイン語を選択。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。