斎藤一人さんにならう

SPONSORED LINK

Hola!! あき(@lyonxyloto)です。

メキシコ、サンクリストバル・デ・ラスカサスの
日本人宿のオーナーさんから斎藤一人(ひとり)さんという成功者の人の名前を知りました。
オーナーさんと会う回数が増すにつれ、ひとりさんの話をたくさん話してくれるので
彼本人の考え方に興味を持ったわけです。

今回最新の著書を読んでみました。(もちろんKindleで)
斎藤一人さん

斎藤一人さんは健康食品や化粧品を扱う銀座まるかんの創業者。
赤丸に「ひとり」というロゴを見たことがある人もいると思います。


日本一、国に税金を納めている人で有名だそう。

人によってはスピリチュアルすぎると思われるかもしれませんが、
信じたい人は信じればいいし、信じない人は信じなくていいと思います。

ただ信じている人にだけ、イイコトが起こっているのは事実。
中には宗教っぽいという人もいますが、
僕はあくまで考え方の一つとして良いお話だと思っています。

本書を読んでシェアしたい箇所を抜粋しました。

世の中

悪口を言って幸せになるとか、そんなふうに世の中はできていないんです。

僕は、今でこそ言動でのケンカはほとんどしないのですが、
サッカーやフットサルのプレー中に、悪質なファールや発言を受けると
「カッ」となってすぐ相手のケンカに乗ってしまうクセがあるのでなおさねばと猛省してます。。

4年に一度の世界の祭典ロシアワールドカップを見てて
サッカー選手でファールを受けてもやり返したり、突っかからない選手は
人として素晴らしい心の持ち主
だなぁと思いました。

「やられたらやり返す」はやめたほうがいい。

やられても、言われても何もしない。そうすることが神様からのごほうびが多くなる。

要は幸運に恵まれやすくなるということだと思います。

以前、同じような本を読んでいたのでスッと読めました。

人生逆転

ポジティブ思考の人には幸運が訪れ、ネガティブな人ほど運が悪い。

2017年6月8日

「ありがとう」、感謝を常にしているとイイコトが起こる。これは多くの本に書かれてあります。

因果

何かをしたら何かが返ってくる。

これは僕が小学生のときに気づいたことです。

僕は小学生のときはかなりの悪ガキだったんですよね。
クラスメートが海外旅行に行ってきたときのおみあげ(キーホルダーとか)を見せびらかしていると
嫉妬し、そのモノをパクったり、クラスメートが作文コンクールで入賞したときにもらえるような文房具も借りパク*していました。
*借りパク・・・借りたまま持ち主に返さずにパクる(盗む)こと。
(今だから言えることです。。当時は本当にすいませんでした。)

そういった良くない行いをしていると、のちに自分に悪いことが起きるんですよね。
家のカギをなくしたとか、友達とつまらないことでケンカしたとか、、、

だから悪いことをしたら、絶対に自分に不運が返ってくると学びました。
だから今は、道端につばも吐きませんし、ガムやアメの包み紙でさえポイ捨てしません。

(余談ですが、メキシコ人は育った家庭に寄りますがポイ捨てや、つば吐きをするのをよく見かけます。

僕はお客さんの工場のフロアで普通につばを吐く作業員を見て唖然としました。
そのときにスペイン語で「escupir(つばを吐く)」という動詞を知ったのは今でも覚えています。)

これも彼らの育った家庭に寄るんですが、スペイン語のスラングで汚い言葉を耳にします。

Puta, Puta madre (Puta(プタ)は売春婦という意味)<クソ野郎/逐語訳はできませんが強い悪口です。>
Pendejo(ペンデホ)<アホ、くそったれ>
Puto, Putito(Puto,Putito(プト、プティト)は売春夫という意味)<クソ野郎/逐語訳はできませんが強い悪口です。>

教育をどれだけされてきたかで言葉遣い、どの言葉を選ぶのかだいぶ異なると感じました。

自分の言っていることに、愛があるだろうか。
自分の言っていることが、人を傷つけてないだろうか。
自分の顔に、今、愛があるだろうか。
自分の出している波動に、愛があるだろうか。

これらの言葉は自分自身に常に問いかけていく必要のある言葉です。

不平、愚痴を言っている人とは距離を置きましょう。
何かでトラブルに巻き込まれたり、頭を悩ませることが起こりうる可能性が高いです。
あなたも”汚染”されてしまいます。

ひっかけ問題

相手から受けた言葉ムカっとくると人は言い返したくなると思います。
だれでもそうです。

でも一人さんは違います。

「相手が嫌なことを言おうが何をしようが、関係ない。」

「言われても言い返さない。」

「ムカッとするようなときでも愚痴や文句を言わないでいると、神様はうんとごほうびをくれる」

と言います。
言わないでいると神様のごほうびがもっともっと多くなる。ものは考えようですね。

自分は愛の通り道だから、
相手がどうであろうと、
愛に関することしか言っちゃいけない。

愛とは優しくて親切なこと

悪口や愚痴を言わない。

他人を喜ばす

がんばる 顔晴る

もし、だれかに嫌なことを言われたとしたら、それは自分が言ったことの因果が出てきてるってことです。
だけど、今こうして理解したことによって、
昔の因果は消えていくんだよ。

嫌な相手とは角が立ったとしても距離を置くこと

そもそも「嫌いな人にまでいいと思われたいと思ってること自体、間違い」。

これには大いに同感です。

どんだけあなたは人から好かれたいんですか??って話。
万人に好かれようとして無駄なエネルギーを使うのはもったいないです。
自分が意思表示なり行動で示さないと相手は伝わらないと考えます。

世の中うまくいかないと思ってる人はそう思わせる出来事が起きる
「世の中うまくいくわけがない」なんて唱えているのは団塊のオジサンたちの意見ですかね、
そんなもん、さっさとスルーしましょう。

うちの父親も「社会に出たら理不尽なことだらけ」とか言っています。
そう思っているからそういう出来事が来ると一人さんの本を読んで勝手に思っています。

世の中はうまくいくものだって自分で決めちゃうと、人生はガラッと変わる。

好きなことをしているかどうかが、いちばん大事

本書の中で一人さんは

正しい道は楽しいものだから、そこに我慢はないんです。

と言います。

一人さんが言っているように
僕らは楽しいことばっかりやっていると不幸になると教え込まれて育ってきています。
だから、それをやり続けると罪悪感を覚えたり、我慢することが大事と思って親や学校で
言われてきています。

で「好きなことばかりするな、ちゃんと勉強しろ!」と言っている親や先生にもそう教えてきた人がいます。

僕らはこの”親世代からのすり込み”を外さなければなりません。

ゲームをやりまくっていたらゲーマーになれる可能性だってあるし、
インターネットの発達によって、好きなことに没頭してそれが仕事になる時代です。

神の失敗は、挑戦しなかったことだけ。
やりたいことをやらなかったら、それを失敗と言う

友達が欲しければ自分がいい友達になればいい。

自分から自分がいい友達かどうか問いかける

人から「ありがとう」と言われることをする

笑顔でいる。

愛ある言葉を使う。

人の悪口や愚痴を言わない。

愛あるウソはOK

迷彩服を着た子に「今日はサバイバルゲームに行くの?」と声をかけるのは愛あるウソだと思います。
でも一人さんが本書で言っているように太っている人に「デブ」とは言ってはいけません。

また、友人や知り合いの不倫を目撃しても決して奥さんには言わないことです。

自分だけは成功できると思っていると、
神が味方してくれて成功できる

「否定するのはいいけど、だったらコレやったほうがいいよって
代替案を出すのが愛」

単に相手を否定するのはよくない。

本書はものごとへのポジティブなとらえ方、向き合い方を教えてくれます。

否定的な言葉をやめ、愛ある言葉を習慣化すれば、運を引き寄せ、
人生を好転させることができる
教えてくれます。

いつの時代にも通用する”バイブル”として
僕はこの本を何度も何度も読み直しています。

創業から赤字になったことがない銀座まるかんに行ってみたくなりました。

SPONSORED LINK
▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏の国が大好きです! 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 →英語ではなく、サッカーが盛んな国が多いスペイン語を選択。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。