1年半ぶりに帰国して感じる東京の違和感7選!

東京 違和感 帰国
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Hola!どうも、あき(@lyonxyloto)です。

メキシコから帰国して、東京で生活をしていますが、
違和感がちょいちょいあるので感じたことを書いてみました。

海外に長期滞在していた、している人なら共感できると思います。
日本を外から見た意見と思ってもらえると嬉しいです!

・イヤフォンをしている人がかなり多い。

街歩いていても、電車に乗ってもappleのAirpodsはほんとうによく見かけます。

あの耳からうどん出てるとかいうやつですね。

・電車は静か。

しゃべり声が聞こえてくるのは少ない。

出勤やお出かけで1人で行動しているからしゃべる相手がいないからか、
ただ音楽を聞いていることやスマフォをいじっていることは理解できます。

・店内や電車の中で電話をしている人が誰もいない。

店内や電車やバスの中で通話はお控えくださいの意味がわからない。
幼い頃から「他人に迷惑をかけてはいけない」という学校教育や親からの教えでしょうか。

さすがに満員電車の中で他人と至近距離で電話をするのは相手を不快にさせるとは思いますが、
特に混雑していない電車や店内で通話を禁止するのはなぜだろう。

その空間で同伴している人と会話をしていることとなんら変わらないのになぜ?

・ボイスメッセージもしている人がまったくいない

人の目を気にしがちな日本人の国民性かもしれませんね。

日本ではボイスチャットは浸透していないように感じます。

・歩く人のスピードが早い。

東京 違和感 帰国
自分が歩いていて抜かされることよくあるんですよね。
「みんな歩くの早くね!?」と思うんです。

・「すいません」連発しすぎな人多い。

スーツきた人の会話とかたまに耳を挟んでみるんですが、
何も悪いことしていないのに「すいません」って言っている人の多さよ。

Excuse meかもしれないけど、言いすぎな感があります。

・カフェが狭すぎる。

駅前のカフェとか、カウンター、テーブル席どちらもすんごい狭いと改めて感じました。

カウンターなんてカップルか!っていうぐらい隣の人距離が近いし、
テーブル席だってソファ側に座る席に行くのに痩せている人でもからだを横にしないと
通れないんじゃないっかっていうぐらい狭い。

肩掛けのカバンを持ってソファ席に行こうとすると
隣の人のコーヒーを倒してしまいそうです。
(これやっちまってる人たまに見かけます。笑)

もうソファ席に誰か行き来するたびに
自分のコーヒーが倒されないかヒヤヒヤします。笑

隣の席の会話とかまる聞こえですし、目合うし、
よくみんなこんなところでお茶したり、勉強やら読書しているなぁと。

近すぎて気が散って全く落ち着けないです。。
大手カフェチェーンは行けないですね。

違和感は大切にしたい

日本にずっと住んでいると、日常に目にする行為や習慣は当たり前になって、
おかしいなとか疑問を持ちにくいです。

ですが、一旦、日本を離れてみて、再び帰ってみると
なんか違うなと、日本の普通が海外では当たり前でなかったり、
違和感を感じることができます。

「みんながやっていることは正しい」
人々はこう認識しがちです。

だけど、本当に正しいのか、疑うことは海外に出てみないと気づくことはできません。

自分の住んでいる街や国の考えや、行いが
すべての国で当てはまるかといえば答えはNoです。
井の中の蛙(かわず)になってしまわないよう、
小さな気づきや違和感を大事にしていきたいと思います。

これが1年半ぶりに帰国して思う違和感です。

メキシコの生活に慣れてしまって、日本の”普通”が受け入れられない状況。
やばい。。。

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏を行ったり来たりしています。 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。