【スペインワーホリビザ】海外旅行保険はドクターヴァルターがいい!

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スペインのワーホリビザを申請するときには保険加入の義務はないのですが、やはり海外滞在中に何が起こるかわからないので保険加入を検討していました。

ましてやコロナ禍ですし、自分が現地で感染することも容易に想像できます。
じゃあその際の医療費は?入院するとなったら?

せっかくの滞在で貴重な資金を損失することは避けたいです。

すでにEU圏でワーホリをした友人から魅力的な保険を耳にしたので紹介します。
ドイツのドクターヴァルター(DR-WALTER)です。


え?なんでドイツ?と思った方もいるかもしれませんが、EU圏内では問題なく使えます。
魅力的なのは保障内容と価格です。

保障内容

新型コロナウイルスに感染した際、病院等での入院治療に保険が効きます。また治療費の上限なし。
さらに渡航先でのPCR検査費用も保険でカバーされます。

事故保険から個人賠償責任保険、強制送還になった際の強制送還保障まで付いています。

補足
個人賠償責任保険とは、日常生活で他人にケガをさせてしまったり、他人の物を壊してしまったりして法律上の損害賠償責任を負ったときなどに対応する保険として、事故によって発生した費用などを補償してくれます。
個人賠償責任保険(個人賠償責任補償特約)とは。子どもの自転車の事故に備えるのにおすすめ?

自己負担金はなく、現地で具合が悪くなれば、お金の心配をせず医者に行くことができるので大変安心です。

ドクターヴァルターの商品説明については同社の正規国内代理店をされているPfadfinder24(ファートフィンダー24)さんが詳しいので参照ください。
【売上 No.1】 ドクターヴァルター ドイツ留学・ワーホリ保険

*ちなみに同社の保険商品は手荷物や携行品の損害についてはカバーされないものになります。
医療を充実させるのか、手荷物の保険求償をより手厚くするかは本人次第ですね。

価格

同社の保険商品はいくつかあるのですが、一般的に1年のEU圏滞在ならEducare24 Mがおすすめです。
ワーホリに行く方であれば、30歳以下のはずなので「39歳まで」のプラン月額37ユーロ x 12ヶ月となります。

Educare24は保障範囲に合わせてS〜XLのプランがありますが、Sでは他国のワーホリビザでは保険証明にならないのでM以上の商品が適当かと思います。
僕はMを選択しました。

37ユーロ x 12ヶ月で444ユーロ(7/4の申し込み時点で6万円)でした。
ただ、他社だと年間600〜700ユーロを超える商品はとても多くありますし、かなり安く契約できたと思います。

申し込み

英語版での申し込みでいけます。

基本的に滞在スタートである入国日から出国日までカバーするように申し込みます。
留学等で滞在が1年以上ならその期間分、最初に申し込むのがベターです。

もちろん、滞在中に保険期間の延長もできます。
Educare24 Mなら最長4年まで申請可能です。

Educare24には必ず渡航する前に加入しておきましょう。
渡航後でも、大学や語学学校、研究活動の前である事を条件に、入国後30日以内であれば加入できます。

それ以降はEducare24には加入できません(大学入学者には例外措置もあるようです)。31日後に加入できる保険は、Provisit(プロヴィジット)という同社の別商品となります。
(保険料が少し値上がりするともに、最大延長も2年と短くなります。)

申し込み後、48時間以内に申請したメールアドレスに保険証書のPDFが送られてきます。これで終わりです。すごいラク。

補足
申し込みがドイツ国内の住所であれば、保険書類の原本が送られてきますが、基本的にPDFがあれば問題ないです。
PDFにはドイツ語の保険証と英語版の保険証が添付されてきます。

メールは大事に保管しておきましょう。

以下が英語版の保険証になります。

ビザ申請において保険書類の原本が欲しい場合は、上記リンクのPfadfinder24(ファートフィンダー24)さんへ直接お問い合わせをされることをおすすめします。
メールでの返信は早めで助かります。

使い方

現地の病院または、診療所で上記のPDFの保険証を提示し、国民健康保険内での治療をしてもらいます。
保障の範囲はドクターヴァルターの英語ぺージで解説されています。

https://www.educare24.com/benefits/detail#Health

いったん、費用は個人が現地で払い、建て替えます。
その後、請求書(英語で発行してもらってください。)を同保険会社に送り、医療費の還付を申請することになります。

詳しい請求方法についてはPfadfinder24(ファートフィンダー24)さんの下記ページを参照ください。
自分で請求できない時はこちらの会社さん代理で請求してもらうことも可能です。(40ユーロ/件)

保険金の請求方法

他の国へのワーホリを考えていて、ビザ申請にも保険証明を出すところでもドクターヴァルターは可能です。
実際、友人はポルトガルでのワーホリ申請時、彼の知人はドイツでの留学やワーホリの際に使っていました。

ぶっちゃけビザ申請時に保険加入証明を提示させる国は親切かと思います。
スペインのワーホリビザでは加入証明はいらないので、正直なくても、1年健康に過ごせれば問題ありません。
ただ、何か起こったら、自己責任ですよ!と言われているようなものです。

このコロナ禍で無保険で海外滞在するのは非常にリスキーと考え加入を決めました。

実際、過去に1年半メキシコに駐在をしていたときは、無保険で特に何も契約せずに赴任してしまいました。

結果的に、盗難にも病気にも合わず(頭痛や熱を出すことはあったものの、現地の医薬品でなんとかなりました。)
結果オーライでした。

会社からも入ってくれなどと言われてなかったので、目の前の引継ぎやらで慌ただしかった。
実際、会社員という身で行くと、上司や先輩はいますし、最悪会社がどうにかしてくれるだろうと安易な気持ちにもなりやすいです。

しかし、ワーホリや留学となるとほとんどの方が個人での渡航ですし、後ろ盾がありません。

海外では何が起こるかわからないので渡航前の保険加入は強くおすすめします。

少しでも早いワクチン接種が望まれます。
では!

スペインワーホリ申請はこちらもご覧ください〜

コロナ禍のスペインワーホリビサ申請

2021年5月22日
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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏の国が大好きです! 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 →英語ではなく、サッカーが盛んな国が多いスペイン語を選択。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。