スペインワーホリも折り返しというか終盤!?

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久しぶりにスペイン滞在を綴ります。
1月でワーホリも6ヶ月目に入り、サッカーでいうと後半戦に突入です。
これを書いているのはもう5月であと3ヶ月。

昨年の8月から入国して、「4月のセマナサンタを過ぎると早いよ」と在住の知人から言われてましたが、ほんと大型連休を越すとあっという間です。

あっという間の期間。無駄にできる日など1分1秒もありません。
スペインに来て、生活できる基盤を維持、整えて、日本での仕事はかなり減らしました。

時間に余裕ができて内省する時間も取れるようになりました。
(2021年度期の確定申告も終えています。期中に行うのは準確定申告というものでした。期中ゆえにきちんとしたフォーマットがなく、国税局や税務署に電話したりして手探りで進めました。全然情報がなかった。)

11月中旬以降、新型コロナウイルスもふただび猛威を奮い、12月初旬からはワクチンパスポートの提示、中旬以降は夜間外出禁止(AM01時〜06時)、そして屋外でのマスク着用義務が課されました。

個人的には東京オリンピックの終盤にスペインに来て、コロナ規制は屋内でのマスク着用義務を除いてほとんど日常に近い生活ができており、我ながらいいタイミングにきたなと。

生活に支障をきたすことはなく普段通りの生活ができています。
通うフィットネスジムやパデルクラブもワクチンパスポートの提示があるくらいで閉鎖には追い込まれていません。

コロナ禍であってもスペインで人と会うのに抵抗は感じないと以前のブログ記事でお話ししたのですが、やはり1日2万人も感染者が出てくるとさすがに気にするようになりました。

屋外義務化の時期もありました。

ただ、日本と違ってワクチンパスと外出宣言で規制しつつロックダウンになっていないのが幸いでした。

なので、クリスマスも大晦日も落ち着いて過ごしました。せっかくスペインにいるんだからはっちゃけよう!ってこともわかるのですが、この時期にはまだ感染者が落ち着いていなかったのでフィエスタはやめました。
(家でテレビつけながら、シャンパンを飲みつつ、マドリードで中継されている鐘とともに白ブドウを鐘がなるたびに数字分をしっかり食った!)

そして4月20日には屋内マスク義務の解除となり、店内もノーマスクで入店できるようになりました。


唯一、メトロやバス、薬局や病院でマスクの着用を義務付けされるぐらい。

ノーマスクでフィットネスジムに行ける快適さよ!!!!2年ぶり!!!

今のスペインは正常化にかなり近い状態です。

日本国内での隔離期間の緩和及び3回接種者の待機が0という措置もあって、バルセロナ市内でもサグラダ・ファミリアやカサミラ、グエル公園のガウディ建築群では、ちょくちょく日本人観光客を見かけるようになりました。いいですね!

こっちきてパデルばかりしています。コロナ禍で競技人口が増えたとも言われています。

引き続きパデルをやりつつ、スペインのすばらしいところを探っていきます。

スペイン、バルセロナのパデル事情。を自らプレーしつつまとめています。

では!
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スペインへ行く前にスペイン語のスピーキングをしたい方、毎週土曜オンラインでスペイン語交流会をしていますので興味ありましたらぜひ来てみてください。

オンラインスペイン語交流会はメリットしかない。

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ABOUTこの記事をかいた人

aki

ブログ「ワクワク-WacWac-」を運営。 常にワクワクを求めて。 スペイン語圏の国が大好きです! 高校サッカー時代に過ごした部活から プロ選手が誕生したのを機に海外に興味が出る。 →英語ではなく、サッカーが盛んな国が多いスペイン語を選択。 大学時代にスペイン語とバックパッカーにハマり、 訪れた国は32か国。 オセアニア、中央アジア、中欧、西欧、南米を周遊。 メキシコ駐在経験やスペイン滞在、スペイン語情報を中心に発信しています。